セイシェルは90パーセンテージ以上の人々がキリスト教、そのうちほとんどの人がカソリックを信仰している敬虔なクリスチャンです。そのため、クリスマスは宗教上、セイシェルの人々にとっても、他のカソリックの国々と同様、重要な日になります。なんとなく、私たち北半球の住民はクリスマスは寒い冬、ホワイトクリスマスをイメージしてしまい、南の島でのクリスマスには違和感を感じてしまいます。
セイシェルでも多くの人が教会に行きます。ミサは24日の深夜から始まります。クリスマスの夜は大掛かりなパティーではなく、家族で静かに過ごします。子供たちへのプレゼントは、世界共通、夜こっそりと。子供たちのもとへ。夢はどこも同じですね。
遠い遠い昔、イブの夜わくわくしてベットにはいり、なかなか寝付けず、、、そしてクリスマスの朝、まだ、はっきりと目覚める前、どきどきして枕元に手を伸ばしプレゼントを見つけたときの喜びは、今でも心の中に残り香のように残っています。
今年こそ世界中の子供たちが少しでも幸せになりますよう願っています。
よいクリスマスを。
暑いクリスマスを待っている、セイシェルより。
7 December 2009 K.T.
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観光庁長官登録旅行業1616号