最近のベストスリーはフランス、イタリア、ロシアです。とくにロシアは直行便が
就航された影響で著しく観光客が伸びています。街中でロシア人を見かけることが 多くなりました。
避寒の地としてサンサンそそぐ太陽を求め遠い北欧の方も訪れます。
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また、セイシェルはバカンスの地としても昔からヨーロッパのかたがたの憧れの国でした。
とくにフランス映画で女性をくどくフレーズとして「セイシェルへ行こう」としばしば登場していました。
数年前、パリのシャンゼリゼ大通りの凱旋門の近く(今はルイヴトンのビル?)にセイシェル
のサンタン島の大きな写真が壁一面掲載されていました。
植民地としての歴史が永く、政治的結びつきはイギリスとのほうが強いセイシェルですが、
地名からわかるように、フランスの影響が多大です。現地の言語であるクレオール語の発音は
フランス語にそっくりです。ホテルのコックさんもフランスに修行にいきます。
デラックスホテルやリゾートのお料理の評判は良いです。
フランスでの日本食ブームの影響でしょうか、このごろお寿司をメニューに加えるホテルも増えています。
ただ、味はよいのですが、見掛けはやはりトロピカルで一瞬躊躇します。色彩感覚が日本と違うんですね。
食文化も伝わる土地土地によって変化していことを、実感しました。
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観光庁長官登録旅行業1616号