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セイシェル(セーシェル)の世界自然遺産 


おはようございます。
東京はまた冷たい雨とのこと、先日は夏日、昨日冬日。大変ですね。体調を壊さないようにお気をつけ下さい。
セイシェルは晴天で30度を超えて暑くなりそうです。午後にはスコールがあるようです。

セイシェルには世界遺産が2箇所あります。
そのひとつはアルダブラ環礁の島々です。マヘ島から遠く離れていて、訪れるにはボートをチャーターするか、年に1回(未定)のクルーズツアーに参加(最低10日)する方法しかないため、本当の秘境になっています。ずーと前に、NHK撮影クルーがきたことがありますが、一般の観光客はほとんど(ほぼ皆無)訪れたことはないです。

もう、一箇所はプララン島の国立公園、アダムとイブの神話のモデルになったといわれる双子椰子(ココデメール)が唯一自生しているヴァレドメ国立公園です。セイシェルを訪れる多くの観光客が見学にいく人気のスポットです。椰子の木々の森になっていて、おしべのなる木、双子やしの実のなる木が絡みつくように群生しています。中を歩くとジャングルに迷いこんでしまったと錯覚させられるほど、南島とは思えない奥深い森です。
 


国立公園には常時ガイドが待機しています。(駐車場にいます。)
希望すれば無料で公園内を案内してくれます。ただし、英語かフランス語です。もちろん、個人でも自由に周ることはできます。

 
残念ながら、入り口の建物内のショップはまだオープンしていません。
入り口をはいって左側にチケット売り場あります。そこから一度外にでて10mくらい歩いたところに公園の入り口があります。
入園料は325ルピーです。
ユーロだと 現在のレートで20ユーロになります。以前は 外貨のみの受付でしたが 今は外国人も基本的にルピーでの支払いに変わっています。逆に外貨で支払う場合 受付のひとに外貨料金を聞くことになります。
  

お時間があれば、一度は訪れていただきたいと思います。日本では体験できない空間です。いろいろな珍しい鳥もいます。足元が厳しいところもありますので、サンダルではなくスニーカーでいらしてください。


 

アクセスは、タクシーかレンタカー、またはあまりあてにはなりませんが路線バスが1時間に1本ぐらい運航しています。その他健脚のかたはレンタルサイクル(往路はひたすら上り道、復路はスリル溢れる坂道で、あまりお奨めではないですが)。平日にはホテルまで迎えにきてくれる半日観光も催行されています。

 



良い週末を1


K.T  
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