セイシェル(セーシェル)旅行の専門店 BLOG http://www.seychelles-resort.com セイシェルリゾート セイシェル諸島の専門店 各島のリゾート・ツアー・ホテル・航空券 セイシェル旅行のことなら専任スタッフにお任せください。現地駐在員がいるので安心手配です。 Travel News ja Travel Blog ドイツのラグジュアリーリゾートグループ・ケンピンスキーセイシェル(セーシェル)がソフトオープン http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3864.html 昨今、セイシェル(セーシェル)はホテルのニューオープンやリニューヤルオープンのラッシュです。 ホテルが増えることはうれしいことですが、こんなに増えて、昔からのあるローカルなホテルがなくなり、セイシェル(セーシェル)素朴さが無くなっていくのではと少し心配になります。 ドイツのラグジュアリーリゾート・ケンピンスキセイシェル(セーシェル)がマヘ島の南西の海岸 ベイラザール(Baie Lazare)に5月にソフトオープンします。当初は3月にソフトオープンの予定でしたが、のんびり、おおらかセイシェルらしく延びてしまいました。 カジノ、スパ(オープン時期は未定)も併設する大型のホテルで総部屋数が151室・8タイプのお部屋があります。 デラックス以上はバスタブつきのお部屋になります。 Mon, 23 Apr 2012 17:07:35 +0900 100羽目のセイシェル(セーシェル)ヨシキリ http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3798.html セイシェル(セーシェル)は背黒アジサシで有名なバード島だけでなく、いろいろな島でセイシェル固有種の鳥や珍しい鳥たちが生息しています。 先日、セイシェルリスト100羽目のセイシェルヨシキリ(The Seychelles Warbler)がフリゲートアイランドで見つかりました。 クーザン島からの移動は2011年12月7日と12日に行われました。今回、新たに見つかったことは移動後ヨシキリがフリゲート島に適応をして、繁殖し、そして広く分布したようです。移動は大成功でした。今後、自然保護準備委員会はセイシェルの固有種が絶滅しないように、海洋動植物だけでなく、鳥たちに関してもいろいろなプロジェクトを欧米(特にイギリス)の協力のもとで進めていきます。 セイシェルを訪れた人は、セイシェルの鳥たちは日本のスズメと違い、人を怖がらないことに大変驚かされると思います。       Mon, 09 Apr 2012 16:45:53 +0900 マヘ島のレストラン http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3738.html マヘ島のレストラン “La Plage”はフランス語で浜辺です。その名前の通り、ラプラージはセイシェルで最もポピューラーなビーチ、ボーバロンベイの海岸に接して立っています。 レストランそのものが波音とのセレナーデ、心癒される場所になっています。 シルエット島とノース島の間を沈んでいく太陽の光に包まれながら飲むカクテルのときは、まるで時がたたずんでいるように錯覚させます。雄大なサンセットは心のスイッチを切り替えてくれます。 シーフード料理、クレオール料理、イタリア料理等、バリエーションにとんだメニュー 週末の夜はライブ演奏があり、セシルワとツーリストが和気藹々とセイシェルの夜長を楽しんでいます。 是非、いらしてください。 Fri, 30 Mar 2012 16:59:56 +0900 今日はセイシェル(セーシェル)レストランの紹介です。その1 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3723.html 今日はプララン島のレストランをご紹介します。以前もご紹介いたしましたが、新たに ラルシペールホテル内にある2つのレストラン“LA FEUILLE D'OR”と“GIGOLETTE”です。 “LA FEUILLE D'OR”はプララン島随一のビーチ・コッドールを一望するメインビルディングのプールに隣接してます。 プララン島で最高級レストランの一つです。有名なフランス人シェフのもとで修行をしたシェフは斬新な本格的なディナー、 そして、週に一回は本格的なクレオール料理を提供してくれます。クレオール料理は香辛料がきいていますが、日本人に向いているお料理です。 “GIGOLETTE”は朝食、ランチとアラカルトシーフード料理です。     レストランとプールの間にカクテル・バーラウンジがあり、心地よい夕凪につつまれ、雄大な海と空のシンフォニーのサンセットを楽しむことができます。その後は遠くにショブスーリのいさり火を、満天の星のもと五感を満足させるディナーを満喫。 ビーチバーは朝8時から夜の11時までオープンしています。 週 2 回の夜のエンターテイメントのライブも楽しめます。. 26 MARS 2012  Mon, 26 Mar 2012 17:02:40 +0900 デニスアイランドのリノベーションが終わりました。 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3693.html プライベートアイランドのデニス島もビーチヴィラ(ボアダルジャン)の改築が終了しました。 ビーチヴィラは325㎡の広さのあるラグジュアリーヴィラです。 海に面したプライベートデッキ、ダイニングエリア、ダイニングパヴィリオン、バーバキューエリア。 さらにプライベートプールが付いています。 スパトリートメントもお部屋で ご到着時にはシャンパンやフルーツバスケットのサービスや、毎日のナイトサービス ナチュラルガイド付きで島内探索ツアーも Wed, 14 Mar 2012 17:07:31 +0900 エティハド航空(EY)とセイシェル航空の続編 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3640.html エティハド航空(EY)とセイシェル航空の共同運航便の新しいスケジュールが発表されました。 成田発月曜日・火曜日・木曜日・土曜日・日曜日便が翌日午後にはセイシェルに到着。 成田/アブダビ 21:20/04:35+1翌日です。  アブダビ/セイシェル 09:00/13:35   セイシェル発月曜日と土曜日は アブダビで1時間40分の乗り継ぎ。スムーズな乗り継ぎができます。 セイシェル/アブダビ 15:40/20:10   アブダビ/成田  21:50/13:00+1翌日です。 セイシェル発金曜日・土曜日はアブダビで1泊滞在になります。 セイシェル/アブダビ 19:00/23:30   アブダビ/成田 翌日の21:50/13:00+1翌々日です。 離島からの乗り継ぎも可能になりました。めいいっぱいセイシェル滞在を楽しむことができます。 セイシェルへのアクセスのバリエーションが多くなり、ますます訪れやすくなります。これからセイシェルは過ごしやすい季節になります。 リノベーションをしていたホテルもオープンラッシュ。是非いらしてください。 I.N Wed, 07 Mar 2012 15:16:03 +0900 エティハド航空(EY)とセイシェル航空 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3432.html 1月26日にエティハド航空がセイシェル航空(HM)の株式を40%取得をする内容の覚書に調印したと発表されました。 昨年11月にシンガポールからセイシェルへの便が欠航になり、日本からは中東のドバイ、ドーハ、アブダビ経由とヨーロッパのパリ経由のみのアクセスになり不便を感じていました。 現在、比較的乗り継ぎがスムーズなのはドバイ経由のエミレーツ航空とパリ経由のエアフランスです。 今回発表された内容によると、週4回運航しているアブダビ/セイシェル間を毎日運航に増便するとのことです。そうなれば、セイシェルへのアクセスが改善され、今後日本からより訪れやすくなり、うれしいことです。ただまだ具体的にいつからと正式に発表されていません。今年中は現状維持の週4回で乗り継ぎ時間は改善されないようです。 近い将来、乗り継ぎ時間もスムーズになればと、心から切に願っています。   Thu, 09 Feb 2012 11:05:19 +0900 昔からずーとセイシェル(セーシェル)ファンの方も新たなファンの方にも朗報です。  http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3343.html 10年未満まで、日本からも手配可能だった、リゾートがまた手配できることになりました。 有名な写真家のかたのリゾート編には必ず掲載されていた、セイシェルショブスーリ“CHAUVE SOURIS”のて手配が可能になりました。 プララン島のメインビーチのアンセヴォルベール“ANSE VOLBERT”(通称コッテドール)の沖に浮かぶ岩の上に、たった5部屋のみのリゾート、まるでジャングルのなかの木々につり橋を移動してお部屋へ移動、メインルームのピラタルームはお部屋の中に巨岩が。   満天の星を眺めながらの、ジャグジー。少しワイルドだけで他のリゾートでは体験できない貴重な時を過ごすことができます。 Wed, 25 Jan 2012 16:50:06 +0900 謹賀新年 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3247.html 旧年中はありがとうございました。 本年も何卒よろしくお願いいたします。 セイシェル(セーシェル)もおだやか?に新年を迎えました。 旧年にもお知らせいたしましたが、本年はホテルのニューオープンやリオープンでますますリゾートが充実していくようです。 自然環境と豊かな海洋生物を今後も守って、最後の楽園がうそにならぬよう決意新たに新年を迎えました。   ユーレックスセイシェルデスクもまたよろしくお願いいたします。 2012年1月 Wed, 11 Jan 2012 19:18:07 +0900 人気のコーラルストランド 新しい名前でリニューアルオープン  http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3143.html マヘ島メインビーチの抜群の立地と、リーズナブルと明るさで人気のあったコーラルストランドがやっと2012年3月再オープンします。 今年の春から閉鎖で、マヘ島滞在のための立地のよいリーズナブルなホテルがなくなりとても不便、気軽にセイシェル(セーシェル)へ と考えていらしたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしておりました。 新しい名前は CORAL STRAND SMART CHOICE HOTEL 長いので今まで通り、コーラルストランドでご案内いたします。 早期予約特別レートもでるようです。 年始にコーラルストランド滞在ツアーを掲載します。是非ご参加ください。 プールサイドのカフェのハンバーガーが美味しいとの評判です。 Thu, 29 Dec 2011 11:12:31 +0900 年末のご挨拶 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3130.html 今年一年ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 今年は3月11日東日本大震災、まだまだ、多く方が辛く、厳しい日々を過ごしていらっしゃると思うと、心が痛みます。何一つお役に立てることがない日々を過ごしてきて、せめてでもいつも心に留めておくことが何かしらのなるのではと考えております。 改めて被災された方皆様に謹んでお見舞い申しあげます。一日でも早く平穏なときが訪れることを心からお祈り申し上げます。 セイシェル(セーシェル)にとって、明るい話題の多い一年でした。 なによりも、世界中にセイシェルの名をひろめたのは、ロイヤルカップルのハネムーン先にセイシェルが選ばれたことです。日本でも 話題になり、ニュースやワイドショーで放映されました。いくかのテレビ局から取材もうけました。 いろいろ取りざたされ、当初はかつてウィリアム王子がいらしたことのあるフリゲートアイランドと報道されていましたが、実際はノースアイランドに滞在なさって、プライベートの時間を楽しまれたようです。 3月にはサンバフェスティバルも開催、本場南米からもサンバグループが参加、盛り上がりました。 新しいエアラインも運航され、ますます観光の国として発展していけるかと。 来年新しいホテルもオープン予定です。 来年は皆様にとって素敵な一年になりますように。本当にありがとうございました。 2011年12月28日 セイシェル(セーシェル)デスク スタッフ一同 Wed, 28 Dec 2011 12:58:52 +0900 エミレーツ航空 成田発/ドバイ A380運航 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/3080.html 2012年7月1日(日)より、成田/ドバイ線に人気の超大型旅客機A380が運航されます。 成田/ドバイ間の座席数が135席増え、今まで取りにくかった、年末年始、連休、夏休みが少し余裕ができると思います。 全部で489席。キャビン2階部分に完全個室のファーストクラス(絶対いつか搭乗してみたい。)14席、フルフラットの座席ベットを搭載したビジネスクラス76席、ゆったりとしたシートピッチの1階エコノミークラスは399席です。 ファーストクラススペースの前方には完全個室のマッサージ機能が内蔵されたフラットべットシートと機内シャワー設備が完備しています。また、温度調節されたシャワーや床暖房、革張りシートのある脱衣所、5星ホテルのような贅沢な設備を誇っています。、後方のビジネスクラススペースはすべて席が通路側に面した座席配置になっています。 エミレーツ航空の快適さが増し、現在もすでにシンガポール航空とトップを争っている人気のエアラインですが、今後、ますますその人気は上がっていきそうです。一度は搭乗してセイシェル(セーシェル)へ。 2011年年末     Thu, 22 Dec 2011 10:14:49 +0900 地球いちばんのセイシェル(セーシェル)のホテル http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2971.html 昨日の地球いちばんで放送されたセイシェル(セーシェル)のホテルは世界自然遺産のバレドメ国立公園のあるプララン島にたつにコンスタンスグループのレムリアホテル(5星)です。   テレビに登場したお部屋はプレジデンティアルヴィラ 1泊約70万円から130万円 6名まで宿泊可能なお部屋です。 専用のバトラー、プラベートシェフ、ガードマンがつき、プライベートサウナ、スティームバス、アウトドアのジャヤグジー、もちろんプライベートプール付、お部屋の前のビーチがプライベートビーチになっている、超豪華なお部屋です。このお部屋は1室のみです。 他にプライベートプール付のプールヴィラ(2ベッドルーム)1泊約30万円から70万円。4名滞在可能です。 プールは付いていませんが、ジュニアスイートとセニオールスイートそれぞれ約1泊8万から16万円と18万円から30万円。 プララン島の北西の美しい海岸アンセジョオジェットとプティアンセケランに沿ってたっています。 プレジデンティアルヴィラ滞在はさすが少し、と思われる方もジュニアスイート滞在でも十分にラグジュアリーな滞在ができます。是非一度いらしてください。 ハネムーンや結婚記念日サービス、ロングステーサービスもございます。 マヘ島エフェリアリゾートは同一ホテルグループです。 Fri, 16 Dec 2011 14:55:01 +0900 セイシェル(セーシェル)ハネムーン(新婚旅行)に最適 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2914.html セイシェル(セーシェル)はハネムーンに最適。 リゾートウォッチャーにとって憧れのリゾートとしてセイシェルは昔から秘かな人気がありました。モルディブがメジャーになり過ぎ、人知れず美しい自然を求めているハネムーナーにとってセイシェルは最後の楽園といえるかもしれません。     静かな環境や二人だけのオリジナルな滞在、隠れ家的はプライベートアイランド、ロイヤルカップルが滞在したノースアイランドを筆頭に、セイシェルには新婚旅行に向いたリゾートがたくさんあります。 超セレブがお好みのカップルには、先のノースアイランド、ハリウッドスター御用達のフリゲートアイランドや、島自体の貸切OKなラウンドアイランド。   そこまでとお考えのカップルには、離島ならダイビングやフィッシングで有名なデロッシュアイランド、ゾウガメや海ガメにも出遭える ロハスなデニスアイランド       マヘ島にも遊びに行きたいカップルにはラブリーシルエットや、サンタンヌアイランド 自然・ネイチャーアイランドバード島、長寿の象徴、ギネスにも認定されている、地球一番ながいきなエスメラルダにも逢えます。 マヘ島滞在ご希望カップルにはアットホームなホテルから、超ラグジュアリーリゾートまで、選り取りです。   リゾート地としてヨーロピアンに愛されている、プララン島にも素朴でこじんまりとしたセイシェルらしいホテルから、ラグジュアリーなホテルまで。   セイシェルのランドマークのビーチ、恋人海岸とも言われているソースダルジャンのあるラディーグ島。 小さな島国ながら、バリエーション豊かなハネムーナ向きのリゾートがそろっています。 DECEMBER 2011 Mon, 12 Dec 2011 16:45:16 +0900 セイシェルって、セーシェルってどこですか?インド洋の真珠 SEYCHELLES http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2913.html セイシェル(セーシェル)の専門店です。と自己紹介すると、エってゆうような対応が返ってきます。春の世界的ビックカップルのハネムーンでにわかに日本でも有名になりましたが、(いくつからのテレビ局から電話取材がありました。情報がほとんどないみたいです。)それ何なんですか、どこですか?はてなマークになります。ヨーロッパ人得にフランス人には憧れのリゾート地で、映画にもあこがれのバカンス先で出てきています。 セイシェルの正式名称はREPUBLIC OF SEYCHELLESです。日本語読みでは公用ではセーシェルとのばした発音でセーシェル共和国と登録されています。ただ、日本ではセイシェルと呼ばれることのほうが一般的です。中には英語読みでセイシェルズと複数にするかたもいます。もともと外国語を日本語に直すとき日本だけに通用する言葉になることになります。セイシェルではセーとのばす発音はせず、イも聞き取れない感じです。 セイシェル(セーシェル)はアフリカ大陸の東,インド洋に浮かぶ、美しい大自然、降り注ぐ太陽と、青い海と、きらめく真っ白なパウダーサンドのビーチにかこまれた、訪れる人々を魅了するありのままのネイチャーアイランドです。        圧倒されるほどの自然の中、セイシェル(セーシェル)の人々(セシルワ)に守られるように暮らす動物達は、驚くほど人懐っこいです。鳥たちの保護区のクーザン島(COUSINISLAND)国際鳥類保護会議(INTERNATIONAL COUNCIL FOR BIRD  PRESERVATION)やWWF(THE WORLD WILD FOUND)に自然環境保護地域に指定されています。)には250万羽以上のさまざまな鳥たちがすみ、まさに鳥の楽園。島に入ると真っ白なフェアリターンの雛が細い枝にふわふわの綿毛玉のようにちょこんとすわって不思議そうに人間たちを眺めています。そのあまりものかわいらしさに感動し癒されます。 プララン島からのオプショナルで訪れることが可能ですが、島への上陸の人数に制限があり、フリーでの上陸は禁じられています。       セイシェル(セーシェル)ではまたゾウガメも有名です。もちろん街中をのそのそ歩いてはいないですが、どの島にもいます。キューリーズ島やラディーグ島にはゾウガメ公園も。いくつかの島では産卵にきた海ガメの姿をみることもできます。       プララン島にあ世界自然遺産に登録されているバレドメ公園もあい、そこはアダムとイブのもとあると信じられている、不思議な形をした双子ヤシが自生しています。 美しい自然を手付かずのまま残しいくために、必要以上の便利さを削って、自然と共存しています。 DECEMBER 2011 Mon, 12 Dec 2011 12:18:33 +0900 残念なお知らせです。セイシェル航空(セーシェル航空)の欠航 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2824.html 残念なお知らせです。エミレーツ航空ドバイ/セイシェル間の運航が始まるまで、ヨーロッパ経由以外、長い間、日本からセイシェルへのアクセスを担っていた、シンガポール/セイシェル間のセイシェル航空の運航が、11月を持ちまして欠航(運航終了)になりました。   二十年以上、日本から一番良いルートとして運航されてきました。なんとも寂しいことです。 約4年ほど前エミレーツ航空が運航を始め、その後カタール航空、そして今年11月エディハド航空が就航。なにか時代の流れを感じさせられます。 シンガポール/セイシェル間運航時は急なスケジュール変更や、週1便に減ってしまい、セイシェル(セーシェル)の乗り次が悪くなり困ってしまったこと等、いろいろな思い出もありますが、今ではそれが懐かしく感じられます。個人的ですが、私が始めてセイシェル(セーシェル)を訪れたのも、シンガポール経由でした。 今後、いつかまた再運行することを願ってやみません。 ドバイ経由や、アブダビ経由だけでなく、パリを経由したツアーも企画していきたいと思っています。今年のパリ、シャンゼリゼのクリスマスイルミネーションは賛否両論、現代を象徴するようなLEDのイルミネーションです。今までのロマンチックで、豪華できらびやかで華やかな夢の世界、これがパリのシャンゼリゼと実感できた見事なイルミネーションに慣れ親しんできた人々には少し寂しい光でした。 Wed, 07 Dec 2011 11:59:53 +0900 セイシェル(セーシェル)のアーティスト http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2813.html セイシェルにもタヒチでのポール・ゴーギャン(Poul Gauguin 1848~1903)にように、ヨーロッパの芸術家がセイシェルの魅力に魅了され移り住んでいます。 そのなかで、おそらくセイシェルで最も有名なアーティストはマイケル・アダムズです。彼は1972年からセイシェルに住み着き、製作を続けています。 アダムズの独特の鮮やかで豊かな色彩と繊細なタッチは他の類のない作品として有名になり、独自の作風による功績に対してアダムズは大英帝国の勲章を授与されました。 アンセプールブルーのギャラリーには初期のシルクスクリーン作品もあり、はがきや線画凸版、カレンダー(バークレー銀行のカレンダーに採用されています。)セイシェルのガイドブックの表紙にも使用されています。 セイシェルにいらしたら、彼の作品を必ず目にすることと思います。 現在にも通用するポップでセイシェルの太陽と空と海の底抜けに明るい光を感じることができる作品です。お時間のあるかたは是非ギャラリーへ。   お時間のない方は、ビクトリアのケムインハウス(KEMWYN HOUSE、もとケーブルワイアレス)にいらしてください。     Wed, 07 Dec 2011 10:46:14 +0900 セイシェル(せーシェル)にダイヤモンド? http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2812.html セイシェルの最も有名な記念碑・建造物の一つであるケンウインハウスはビクトリア散策をしている観光客には必見の場所になっています。 1855年建造され、メディカルオフィスのドイツ人のチーフドクター ドクターブルックのために建てられ、彼はドイツに帰国する1879年まで約20年間住み続けました。(ドクターは1920年89歳でドイツで亡くなりました。) その後ケーブル&ワイアレス所有になりました。 1984年セイシェルの重要文化財に指定されました。そのころケンウインハウスの所有者はダイヤモンドディラーのFLAWESS(セイシェル)社に移っています。 2004年後半、かつてのフランス建築のエレガントさを取り戻すために、大規模な改修を行いました150年以上月日がたっているため、かろうじて家の基盤は残存可能でしたが、残念ながら内部のウッドは多くは交換されました。ただ、床ボード、天井の梁、入り口のドアーはオリジナルです。家具の一部はは180年以上前の英国家具がそのまま残っています。 現在はメインフロアには南アフリカのダイヤモンドやタンザニアの宝石だけでなく、パール、琥珀やビーズのショールームがあります。1905年発見された有名な鉱脈の純粋のダイヤモンドも置かれています。 目の保養だけでも一度訪れる価値はあると思います。ダイヤモンド社の製品はマヘ国際空港の出発ラウンジやプララン島国内空港にもあります。 x   地下ははアートギャラリーがありセイシェル(セーシェル)のアーティストの最高の作品が展示されています。その中にはセイシェルで最も有名なアダムスの代表的な作品もあります。 2階は化粧品、手作りの革製品等や工芸品が並んでいます。お土産に適したものも見つかるかも。 隣接した熱帯庭園では軽食も楽しむことがです。   Wed, 07 Dec 2011 10:39:26 +0900 セイシェル(セーシェル)も秋ですか? http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2481.html 日本はすっかり晩秋、暦のうえでは、確か今日が立冬、いつもより暖かい冬の始まりです。 日本ほど四季のはっきりしない、セイシェル(セーシェル)でも季節の変わり目はなにかさびしくなったりうれしくなったりします。 南半球にあるので、日本でいえばこれから春から夏を向かえる、一番さわやかな季節になります。 そんな天候の安定するときに、26回目のクレオールフェスティバル(CREOLE FESTIVAL)が開催されました。今回もローカル色豊かなお祭りでした。 Tue, 08 Nov 2011 18:20:36 +0900 プララン島ラルシペールホテルに新しいレストラン http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2398.html プララン島人気の4星ホテル ラルシペールに新しいレストランがオープンいたしました。いままでもラルシペールのレストランは美味しいと評判でしたが、更なるグレードアップのニューオープンです。 シーフードレストラン” LA  GIGOLETTE RESTAURANT'"は フランス料理風クレオール料理、オリジナリティあふれるお料理を楽しめます。 セイシェル指折りのシェフのくりだす芸術的なキュジューヌはセイシェル滞在を満喫させてくれると思います。 営業時間  日曜日から金曜日  19時30分から22時00 もうひとつのレストラン”LA FEUILLE D'OR"は 夕食はロマンチックなプールサイド、 朝食は浜辺 充実のリゾートライフをお過ごしください。 週2回夜にエンターテイメントがございます。 Fri, 21 Oct 2011 18:58:58 +0900 セイシェル 新しい航路が誕生です。 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2317.html セイシェルのフェリーに新しいルートができます。 今までは、マヘ島/プララ島間と プララン島/ラディーグ島間のフェリーは別別に運航しており、必ず、プララン島で乗り換えないとマヘ島からラディーグ島いけませんでした。 11月1日から ILES OF LA DIGUE とゆうフェリーが登場いたします。 マヘ島から プララン島経由(ラディーグ島までのチケット購入者は下船できません。もちろんプララン島までのチケットを購入した場合降らされます。)ラディーグ島まで 90分で運航します。 アッパーデッキエコノミークラスは48シート、メインデッキエコノミークラスは163シート、ビジネスクラスは16シートです。 ビジネスクラスは朝の便は朝食、午後の便はスナックビッフェ付きです。 ハネムーナースペシャルがり、もしビジネスクラスに空席がある場合はアップグレードしてくれます。(予約時に証明書が必要) マヘ島/プララン島間のフェリーもスピードアップ、45分で運航します。 便数が少ないので国内線のように利便性はないですが、お時間にある方はのんびり船旅を楽しんでください。時期によってはイルカに遭遇できることもあります。 Tue, 04 Oct 2011 19:34:11 +0900 ラディーグ島の今日この頃とレストラン http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2258.html 牛車がのんびり走る、南の島の素朴さの残るラディーグ島に一昨年リニューアルオープンしたラグジュアリーリゾート・ルドメイーヌヌ デュ ロランジュレイは、落ちついたインテリアとサンセットのすばらしいさ人気がでてきています。   それまで、三角お屋根のシャレトと1900年代に立てられたノスタルジックなカントリースタイルのイエローハウスで有名な、ラディーグアリランドロッジがラディーグ島で唯一の設備の整ったデラックスリゾートでした。 今後は、こじんまりとしたレストハウスやキッチン付きのビーチハウス、それぞれ個性あふれるプティホテル等、そしてラグジュアリーリゾート、ラディーグ島滞在のバリエーションが増え、自然に包まれのんびりしたなかにも贅沢さを感じられるようになり、ますますラディーグ島滞在が楽しくなってきました。 ルドメイーヌ デュ ロランジュレイのレストラン"LA COMBOVA”は新鮮な食材をアレンジした、食通も満足させるオリジナリティあるお料理を提供しています。 ランチは  12:00から16:00 ディナーは 19:30から21:30です。   Thu, 08 Sep 2011 12:35:08 +0900 セイシェル(セーシェル)の気候 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2186.html セイシェルは熱帯気候に属していて、一年中暖かいです。 平均気温は26℃から28℃と一年中ほとんど同じ気温です。温度は最低24℃以下にも、また32℃以上にもほとんどなりません。日本の猛暑のようなときはなく過ごしやすいです。 またサイクロン(台風)発生地帯から離れているため、サイクロンが通過することは滅多にないです。その為5・6年ほど前に一度通過した時はサイクロンを知らないセイシェル人はみな驚いていました。台風が毎年上陸する日本のかたはあまり驚いていませんでしたが。 一年中同じような気温のセイシェルですが。季節によって風向きが変わります。 10月から3月は暖かくて湿った8-12ノットの北西の貿易風が吹きます。海は通常、穏やかです。 湿った風の影響で12月末から1月・2月の間に、雨が多く降ります。ただ、日本の梅雨のようにじめじめ雨が何日も続くことはほとんどありません。 5月から9月は乾燥した、涼しい10-20ノットの南東の風がふきます。その風は時に強くなり東南の海岸に高い波を連れてきます。 貿易風が和らぐ、3月から5月。9月から11月は水温が29℃になり、透明度もあがりダイビングに向いています。 10月にはダイビングフェスティバルやセイシェル 11月には国際的な釣りの競技会 1月にはセイシェルセーリングカップ(国際的は船のイベント)が開催されます。 平均的なセイシェルの天候のデーターです。(マヘ島空港近辺) その他の島はもう少し気温等が違ってきますが参考になさってください。   Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec Rainfall (mm)降雨量 402.6 283.2 194.9 186.7 151.6 105.1 76.6 119.3 154.0 189.7 206.3 302.8 Temperature (°C)気温 26.9 27.4 27.8 28.1 27.8 26.7 26.0 26.0 26.5 26.9 26.9 26.9 Relative Humidity (%)湿度 82 80 80 80 79 79 80 80 79 79 80 82 Predominant Wind Direction風向き NW NW NW SW-NW SE SE SE SE SE SE SW-NW NW Wind Speed (kts)風速 6.3 6.3 5.2 4.9 7.8 10.4 11.4 12.1 11.3 7.9 5.4 5.4     Mon, 22 Aug 2011 10:53:41 +0900 エミレーツ航空成田発が増便されます。 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2133.html 人気のエミレーツ航空の成田発着便が11月1日から現在運航していなかった火曜日・水曜日も運航され、デイリー便になり、ますますドバイが近くなります。 ドバイ/セイシェル間のスケジュールも12月から変更、日本土曜日発翌日日曜日セイシェル着も可能に。土曜日に出発して、のんびりセイシェル6泊滞在、お休みを有効に利用し翌週の日曜日日本着9日間のプランができます。セイシェル滞在のバリエーションが増え、便利になります。 3島滞在にも余裕ができ今から、楽しみです。 Fri, 12 Aug 2011 15:54:28 +0900 セイシェル(セーシェル) バード島のお話です。地球で一番長生き、ギネス認定ジャイアントタートル http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2042.html ネイチャーアイランドバード島のお話です。 3月末で繁殖期が終わった、海がめの巣が今年は297個確認されました。1996年以後保護プロジェクトに乗り出して、15年目の成果にです。 バード島で産まれ、海に帰って行った赤ちゃんカメが、また戻ってこれる環境を整えることに力をそそいできた日々に努力がこの成果につながっていて、大変誇りに思っています。1年につき平均18頭の新しい海がめにタグ付けをしてきました。 まあ、昨年7月から今年の4月末まで45個のグリーン・カメの巣(平均35)も確認されました。 バード島鳥の保護では昔から有名ですが、セグロアジサシが巣立って飛び立って去っていった後のバード島もネイチャーアイランドとして訪れる価値があります。 勿論、目の覚めるようコバルトブルーの海と、輝くホワイトサンドの海岸、そしてどこまでの青い空に出会えるだけでも、バード島滞在は至福のときです。 一度、いらしてください。 Thu, 21 Jul 2011 13:14:03 +0900 セイシェル(セーシェル)マヘ島 メインビーチ ボーバロンのスモールホテル http://www.seychelles-resort.com/blog/item/2005.html コーラルストランドが改築のため12月末まで閉まっております。コーラルストランドはメインビーチに面していて、ビクトリアにも近く、設備もそれなりに整っていて、リーズナブルにセイシェルライフを楽しみたい方には重宝されていました。 メインビーチはホテルやスモールホテルやセルフケータリングがたくさんありますが、日本のかたに合った滞在先は少ないです。 5星でしたら、ヒルトンノートルムやルメリディアンフィッシャーマンズ、4星でしたら少し離れていますが、センセットビーチがあります。 スモールホテルでビーチに面してたっているのが、ジ・アウゲリーヌ・ゲストハウスです。大人4名滞在できるジュニアスイートが3部屋とスタンダードルームが12部屋のこじんまりとしたホテルです。スタンダードルームはシャワーのみです。お部屋はすべてメインビーチのボーバロンに面しています。 首都のビクトリアまでも路線バス15分です。バス停までは歩いて2分。 大型ホテルのようにプールやスパの設備はないですが、家族経営のアットホームなセイシェル滞在が楽しめると思います。 長期にのんびりセイシェルも良いものです。 Tue, 12 Jul 2011 16:57:48 +0900 セイシェル(セーシェル)の世界自然遺産 アルダブラ来訪ツアーシーズン終了が近づいています。 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/1951.html 世界一のサンゴ礁環礁のセイシェルアルダブラ来訪ツアーの今年の最終出発まで、後1ヶ月です。8月2日以後は環境に保護のため、一般のツアー客の上陸や環礁1キロ以内立ち入りが来年6月まで禁止になります。 ジャイアントタートルの産卵地としても有名です。その他、アルダブラにしか、生息していない希少価値の動植物等、ガラパガス島同様に独自の生態系をもつ珍しい環礁です。是非この機会に訪れてください。   Tue, 28 Jun 2011 18:53:05 +0900 セイシェルホテル(セーシェル)はリニューアルブーム? http://www.seychelles-resort.com/blog/item/1932.html  マヘ島コーラルストランドが年末まで改築のためクローズしています。 3星で気軽に利用ができるホテルが減ってしまい。しばらくの間不便になります。ベルジャヤの評判ももう一つのため、それなりに設備も整っていて、ロケーションも抜群のコーラルストランドはリーズナブルにリゾートライフを楽しみたい方にはお奨めでした。 きれいになって早くオープンしてほしいです。 ボーバロンビーチ側でリーズナブルに滞在なさりたい方は、プティホテルやセルフケータリング滞在へ。 次回いくつかご紹介します。 Fri, 24 Jun 2011 13:55:02 +0900 セイシェル(セーシェル) ラディーグ島 アンセソースダルジャンが世界のベストビーチに http://www.seychelles-resort.com/blog/item/1900.html   ラディーグ島のアンセソースダルジャンが世界一のビーチに選ばれました。 今回のナショナルジオグラフィック雑誌で最も好ましいビーチとして輝かしい栄誉を受けました。 以前も世界が望むビーチのトップになったこともあります。 2番がモルディブ、3番がタヒチでした。 アンセソースジャルダンはセイシェルに数ある美しい海岸のなかでも、花崗岩と巨岩と美しいターコイズブルーの海とのアンバランスで他には見ないユニークは海岸です。 セイシェルは花崗岩でできている島とサンゴ礁からできている島からなっています。セイシェルも昨今いわれている地球環境の危機と同じような危機にさらされてきています。今後、この貴重な環境が崩れないよう陸地の50%以上を保護し、継ぎの世代に引き継ぐよう努力をしています。 最後の楽園といわれるセイシェルへ是非いらしてください。   Fri, 17 Jun 2011 17:36:53 +0900 セイシェル(セーシェル)バード島がクローズしています。 http://www.seychelles-resort.com/blog/item/1867.html バード島が閉鎖しています。 背黒アジサシがちょうど飛来しているこの時期に閉鎖するのは、珍しいです。 例年は鳥たちが飛び立った11月末から12月クリスマス前まで閉鎖して。鳥たちの天敵のネズミを駆除します。 今年は産卵や、雛が産まれる時期を静かな環境にするためなのかな?7月15日のオープンが待ちどおしいです。きっとかわいい雛たちに逢えると思います。     Mon, 13 Jun 2011 17:15:05 +0900