新婚旅行でセイシェル(セーシェル)へ行ってきました。


7月末から 新婚旅行として 7泊8日 で セイシェルに行ってきました。

「セイシェル」という響きにあこがれて、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、機会に恵まれな
かったことと少し遠かったため、なかなか行くことができなかったのですが、新婚旅行としていくこと
ができました。

行く前に 旅行会社の方から 天気が悪いかもしれないとのはなしがあったのですが、プララン島は天候
に恵まれました。
日程は おおよそ以下の通りで 新婚旅行ということもあり、背伸びして、2日間 5つ星のレムリアにも
泊まりました。

■日程
1日目
夜 羽田発
 関空発

2日目
朝 ドバイ着
昼 マヘ着
 プララン着
 パラダイスサン泊 

3日目
 ラディーグ島ツアー
 パラダイスサン泊

4日目
 アンスラジオ訪問
 レムリア泊

5日目
 バレドメ訪問
 レムリア滞在

6日目
午後 マヘ着
 メリディアン泊

7日目
 ドバイ着
 ドバイ探検

8日目
早朝 ドバイ発
夜 関空着
 羽田着


初日
最初のホテルは パラダイスサン。4つ星 ホテルです。
建物もしっかりしているし、部屋もビーチもきれいでした。
後に、3つ星ホテルにとまって、がっかりすることになったので、せっかくセイシェル
までいくのであれば、せめて4つ星には泊まることをお勧めします。
レストランが ビーチに面していて、気持ちよくすごせますし、ごはんもおいしかった
です。スタッフの応対もそこそこちゃんとしていました。
初日に、このホテルで 現地の日本人スタッフと会うことができて、そのあとの旅行を
安心して、過ごすことができました。

 

2日目
ラディーグ島ツアーに参加しました。お勧めのツアーです。
ラディーグ島ツアーは ラディーグ島を 牛車でまわるか 自転車でまわるかを選べます。
私たちは 自転車ツアーを選びました。

だいぶ、強行でしたが "Source d'Argent" "Grand Anse" "Anse Severe" の3つの
ビーチをまわりました。
"Source d'Argent" は 有名な花崗岩のきれいなビーチです。ラディーグ島いったら、
ここは必須です。

"Grand Anse" は 島の反対側で "Source d'Argent" とはまったく違う 波の強いビー
チで 遊泳禁止です。同じ島でもこんなに違うものかと思わされました。
"Anse Severe" は Jetty(船乗り場)から 近いので 出発までの時間を過ごしました。

3日目
レムリアへ移動の日でしたが、午前中に "Anse Lazio" に行きました。
世界で最も美しいビーチのひとつとも言われているビーチです。
早くいったせいか 人がいなく、しばらく、2人占めでした。
滞在中いろんなビーチに行きましたが、最も砂が細かく きれいでした。世界一にふさ
わしいきれいなビーチでした。


午後からは 5つ星のレムリアへ。
レムリアは 大変広く、敷地に入ってから レセプションまでカート移動です。
レセプションに入る扉を開けたとき 扉の先に見える景色に 息を呑みました。
これまで 味わったことのない 感激 でした。


パラダイスサンもいいホテルですが、格が違いました。
4つ星 と 5つ星の 差は大きいです。
※誤解のないように、パラダイスサンは いいホテルです。
新婚旅行でもない限り、パラダイスサンで十分だと思います。

レムリアは 部屋数も多く、 2つのビーチ と ゴルフコースをもち、広大です。
ホテルの敷地内だけで バカンスを楽しめるようなっています。
※レムリアは日本語ページもあります
レムリアの1日目は ホテル内を散策したり、ビーチで過ごしました。


4日目
朝ちょっと降られましたが、すぐやみました。
午前中は バレドメ国立公園にいきました。ココデメールで有名な公園です。広大な公
園で、中は ジャングルです。入場料が高く、ひとり3000円くらいかかります。
正直 ジャングルだけなので そこまでおもしろくありません。
ココデメールが有名なので行ってしまいましたが、入園料も高いですし、そこまで お
勧めではありません。時間に余裕があれば、行く程度でいいと思います。
午後は ホテルのビーチ や プールでのんびりすごしました。



5日目
レムリアをあとに マヘ島で一泊。マヘ島は天気悪かったです。特に、私たちがとまっ
たメリディアン バーバロンは 島の反対側で 特に、天気が悪かったです。
メリディアン バーバロンは3つ星ホテルです。
メリディアンの名前がついていたので、安心していたのですが、裏切られました。
正直、いまいちです。ここはやめたほうがいいです。
まず、立地。島の反対側で、山を越えていかないといけません。辺鄙な場所で ホテル
の外はちょっと怖い場所でした。(ホテルの外で、よっぱらいにからまれました。)
ビクトリアで お土産を買う予定だったのですが、山を越えないといけなく、時間がな
く、断念しました。
ホテルの雰囲気もいまいちで、日本的にいえば、「昭和」です。 全体的に、古いです。
部屋は天井が一部壊れていたり、クッションがくさかったり最低でした。
 


6日目
セイシェルを経つため、空港へ。
ビクトリアへいくことができず、お土産を買うことができなかったので、やきもきし
ていたのですが、空港で十分おみやげを買うことができます。
空港では ココダムール や お茶をお土産に買いました。


まとめ
わたし達の滞在の場合、天気も含め マヘがいまいちだったせいかもしれませんが、プ
ララン島を中心に組むのがいいのかと思います。
現地の体制は メイソン という旅行代理店が世話をしてくれます。それに加えて、日
本語スタッフが別に相談にのってくれます。私たちは途中少しトラブルがあったので
すが、この方のおかげでトラブルを乗り越えることができました。

治安はいいほうだと思います。(特に、プララン島)みな、陽気です。
言語は 英語が通じます。メイソンの方は 英語、フランス語、現地語の三ヵ国語を話
せる方が多そうです。
通貨は 私たちの場合、基本 ユーロで。乗り物だけ セイシェルルピーをつかいました。
結局、ドルはつかいませんでした。


日本からだとなかなか情報が少ないですが、必要な情報は旅行会社の方がくれますし、
そこそこの英語が通じれば、なんとかなります。
旅行ガイドブックもあまりありませんが、私たちは「地球の歩き方」を買いました。
ホテルは4つ星以上を選べば、いやな思いをすることはないと思います。
物価は日本程度です。下手すれば、少し高いかも?? 言語は 英語 と フランス語
と現地語が主体です。
地名はだいたい フランス語です。治安はいいと思います。みな陽気です。
日本というと クルマが有名みたいで、日本車もそこそこ走っています。


次いつ行けるかわからないですが、いい旅行になったので、また行きたいと思ってい
ます。

 

 

 

 


 



Staff Comment
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参考旅程
参考旅行代金 お一人様あたり
¥472,000JPY¥799,000JPY
プララン島コンスタンス・レムリア・リゾート3泊5日シニアスイートご滞在☆羽田発着エミレーツ航空利用★
1日目

深夜 : エミレーツ航空でドバイへご出発

EK313 

00:30 羽田 / 07:20 ドバイ

(ご出発日によって運航時間が変更になる場合がございます) 

朝 : ドバイご到着


エミレーツ航空でセイシェル(マヘ島)へご出発

EK707

09:55 ドバイ / 14:30 セイシェル(マヘ島)

(ご出発日によって運航時間が変更になる場合がございます)


マヘ島ご到着後プララン島へ飛行機にてご移動(15分)

着後、現地係員がホテルまでご案内


現地日本人係員よりお電話 快適なご滞在をアシスタンス

コンスタンス・レムリア・リゾート(プララン島) 泊
2日目
プララン島ご滞在
朝食後フリー

世界遺産バレ・ド・メ国立公園のオプショナルツアーに参加(別料金)
コンスタンス・レムリア・リゾート(プララン島) 泊
3日目
プララン島ご滞在
朝食後フリー世界TOP5ビーチに常連のアンス・ラジオへ
コンスタンス・レムリア・リゾート(プララン島) 泊
4日目
朝食後ご出発までフリー
レイトチェックアウトで午後ものんびり

ご出発の時間に合わせ現地係員がお出迎え

国内線を乗継ぎマヘ島へ

深夜 : エミレーツ航空でドバイへご出発

EK708

 23:50 セイシェル(マヘ島) / 04:20+1 ドバイ 


機内 泊
5日目
朝:ドバイご到着
エミレーツ航空で羽田へご出発

夜:羽田ご到着

EK312
08:35 ドバイ / 22:45  羽田
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セイシェル旅行の専門店 セイシェルリゾート
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